栃木県小山市 T様邸 屋根カバー工法・外壁塗装工事
2026.07.15
施工データ
| 地域 | 栃木県小山市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装屋根カバー・葺き替え |
| 外壁カラー | 8079 チャコールブラック・グレー系 |
| 使用材料 | 屋根材:ニチハ 横暖ルーフαS カラー:ブラック 外壁塗装:ジャパンカーボライン フルマットムキコート カラー:8079 チャコール |
| 施工箇所 | 屋根カバー・外壁塗装 |
担当者コメント
【栃木県小山市 T様邸 屋根カバー工法・外壁塗装工事】
小山市のT様、この度は数ある塗装業者の中からスミタイへ屋根カバー工法および外壁塗装工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
施工前の診断では、既存のスレート屋根に紫外線による褪色やコケの発生、板金部分のビス浮きなどが見られ、外壁部分においても目地シーリングの破断やクラック(ひび割れ)が発生している状態でした。
屋根には、耐久性と断熱性に優れた高機能な金属屋根材「ニチハ 横暖ルーフαS(ブラック)」でのカバー工法をご提案させていただきました。これにより、今後のメンテナンスの手間を大幅に軽減しつつ、雨漏りの心配のない強固な屋根へと生まれ変わりました。
外壁塗装には、最高峰の耐候性を誇る無機塗料「ジャパンカーボライン フルマットムキコート」を採用いただき、カラーはシックで落ち着きのある「8079 チャコール」で美しく仕上げております。気にされていた目地シーリングもすべて打ち替えを行い、雨水の侵入を防ぐ防水性の高い仕上がりとなっております。
建物診断の結果
-
既存屋根材はスレート屋根です。石質の薄い板を使用しているため、劣化や反りがしやすい材料です。 -
紫外線による劣化から褪色が見られ、また一部コケが発生している箇所がございます。 -
屋根の板金がシーリング劣化、ビス浮きにより外れ掛かっております。 -
屋根表面の塗膜が劣化しており、基材そのものが露出し始めております。 -
既存外壁材は窯業サイディングです。セメント・石膏などを主成分にし、一般住宅でも最も使用されている外壁材で基材に吸水性があるのが特徴です。 -
目地のシーリングの劣化により、外壁側面の無塗装部分が露出し始めており。表面が削れております。早急にシーリング補修および塗装施工を推奨します。 -
外壁表面にクラックが発生しております。割れが強くなると張替えが必要になります。
早急に補修を推奨します。 -
シーリングの劣化が進行しております。今回のタイミングで打ち替えをすることで雨水の浸入を阻止し、お家を長持ちさせることができます。 -
シーリングの劣化が進行しております。今回のタイミングで打ち替えをすることで雨水の浸入を阻止し、お家を長持ちさせることができます。 -
シーリングの劣化が進行しております。今回のタイミングで打ち替えをすることで雨水の浸入を阻止し、お家を長持ちさせることができます。 -
軒天部分にカビが見受けられます。今回、防カビ成分の入った軒天専用塗料を塗布することで素材を長持ちさせることができます。 -
破風のチョーキングが見受けられます。今回、外壁と併せて塗装をすることで、防水を強化し、お家を長持ちさせることができます。 -
シャッターBOXの褪色が見受けられます。今回、外壁と併せて塗装をすることで素材を長持ちさせることができます。 -
既存バルコニーはFRPです。
施工中の写真
-
足場の組立・メッシュシートの取付が完了しました。安全且つご近所様への配慮になります。 -
外壁の洗浄作業を行っています。 -
付帯部の高圧洗浄を行っています。 -
塀の高圧洗浄を行っています。 -
既存のシーリングを撤去しています。 -
マスキングテープを張り、プライマー処理を行っています。 -
シーリングの充填を行っています。 -
シーリングの押さえ込みを行っています。 -
シーリング完成です。 -
シーリング完成です。 -
外壁塗装の下塗りを行っています。 -
外壁塗装の上塗りを行っています。 -
軒天の下塗りを行っています。 -
軒天の上塗りを行い完了です。 -
雨樋のケレン作業を行っています。 -
雨樋のケレン作業を行っています。 -
雨樋の下塗りを行っています。 -
雨樋の下塗りを行っています。 -
雨樋の上塗り塗装を行っています。 -
雨樋の上塗り塗装を行っています。 -
破風の下塗りを行っています。 -
破風の上塗りを行っています。 -
シャッターBoXのケレン作業を行っています。 -
シャッターBOXの下塗りを行っています。 -
シャッターBOXの上塗りを行っています。 -
門塀の塗装を行っています。 -
門塀の塗装を行っています。 -
門塀の塗装を行っています。


















