栃木県日光市 U様邸 屋根カバー工法・外壁塗装工事
2026.06.03
施工データ
| 地域 | 栃木県日光市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁塗装屋根カバー・葺き替え |
| 外壁カラー | PX-773ホワイト・ベージュ系 |
| 屋根カラー | ブラウン系 |
| 使用材料 | 屋根材:アイジー工業 スーパーガルテクト カラー:シェイドブラウン 外壁塗装:プレマテックス タテイル2 カラー:PX-773・15-60F |
建物診断の結果
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既存屋根材はスレート屋根です。石質の薄い板を使用しているため、劣化や反りがしやすい材料です。 -
紫外線による劣化がひどく褪色が見られ、また特に北側では全体的にコケが発生しております。 -
屋根材がコロニアルNEOになるため、クラックや欠けが顕著に見受けられます。 -
スレート裏面からの割れもあるため、塗装では劣化を防ぎきれませんので、カバーまたは葺き替え工事が必須となります。 -
経年変化の影響により笠木部分の釘が浮いている箇所がございます。よく見ていただきますと、塗膜の状況から、前回塗装時にはすでに浮いており、打ち直しなど何もせず塗装してしまったことが分かります。 -
既存外壁材は窯業サイディングです。セメント・石膏などを主成分にし、一般住宅でも最も使用されている外壁材で基材に吸水性があるのが特徴です。 -
紫外線による影響から、塗料の劣化を示すチョーキングが発生しております。しっかりと高圧洗浄で汚れを落とし、塗装をする必要があります。 -
外壁材に一部カビ・コケが発生しているところがあります。低汚染塗料の使用や専用の添加剤を塗料に混ぜることで、カビ・コケの発生を抑制することができます。 -
シーリングの劣化が進行しております。今回のタイミングで打ち替えをすることで雨水の浸入を阻止し、お家を長持ちさせることができます。 -
シーリングの劣化が進行しております。今回のタイミングで増し打ちをすることで雨水の浸入を阻止し、お家を長持ちさせることができます。継ぎ目等にもシーリングはございます。 -
軒天部分の褪色が見受けられます。今回、軒天専用塗料を塗布することで素材を長持ちさせることができます。 -
破風の褪色が見受けられます。今回、外壁と併せて塗装をすることで、お家を長持ちさせることができます。 -
破風の褪色が見受けられます。今回、外壁と併せて塗装をすることで、お家を長持ちさせることができます。 -
破風の褪色が見受けられます。今回、外壁と併せて塗装をすることで、お家を長持ちさせることができます。 -
既存バルコニーはFRPです。劣化が進んでおり、今回のタイミングでトップコートの保護塗料を施工することを推奨いたします。
施工中の写真
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足場の組立の取付が完了しました。 -
シーリングの撤去を行っています。 -
シーリングの撤去を行っています。 -
マスキングテープを張り、プライマー処理を行っています。 -
シーリングの充填を行っています。 -
シーリングの押さえ込みを行っています。 -
シーリングの完了です。 -
シーリングの完了です。 -
外壁の下塗りを行っています。 -
外壁の下塗りを行っています。 -
外壁の中塗りを行っています。 -
外壁の中塗りを行っています。 -
外壁の上塗りを行い完了です。 -
外壁の上塗りを行い完了です。 -
軒天の下塗りを行っています。 -
軒天の上塗りを行っています。 -
塀塗装を行いました。 -
ベランダ塗装行いました。 -
雨樋破風塗装行いました。 -
シャッターBOX塗装完了です。















